2017年2月アーカイブ

生菜包とは、牛肉の妙めものを生野菜に包んで食べる料理のこと。

具と野菜が別々にサービスされるので、自分で包みながら食べていきます。

このことをまったく知らないと、とまどってしまいますが、手順さえ知ってしまえば、むずかしいことはありません。

まず、葉を一枚、皿の上に広げます。

そのなかに具を入れ、好みでみそや薬味も加えます。

包むときは、脇からこぼれ落ちないように、手でしっかり包み込んでください。

ここをいい加減にすると、食べているときにボロボロ出てきてしまいます。

食べるときは手に持って食べます。

また、葉と具のバランスにも注意します。

具が多すぎるとうまく包めないし、逆に少なすぎれば、レタスばかりパリパリ食べているようで、おいしくありません。

大橋直久

殻つきの海老、しかもソースがしっかりかかっていて・・・

海老のチリソースは食べにくい料理の代表かもしれません。

いちばんおいしい、簡単な食べ方は、殻ごと食べてしまって、あとから出す方法。

海老がブツ切りになっていれば、この食べ方がおすすめです。

殻を出すときに口もとをちょっと隠して、箸か、手で取り出します。

殻はくず専用の皿があれば、そのなかに、なければ取り皿の上にまとめておきます。

比較的、大きめの海老が出てきた場合は、海老を箸で押さえて、手でむいてください。

店によっては、フィンガーボールが用意されていることもあります。

むき終わったら、ソースをたっぷりからめてから食べます。

初めから、殻を取ったチリソースを注文する方法もかしこい選択です。

海老がプツ切りになっていれば、食べて、あとから出します。

大橋直久

機械的な応対

言葉づかいも物腰も笑顔も、一点非の打ちどころがないのに、応対されたほうはなぜかフッといやなものを感じる。

いんぎん無礼に近い感じを受けるのです。

しかし、よく考えてみると、少しも無礼なところはない。

あいさつが過剰なわけでもない。

にこやかな笑顔でテキパキと処理してくれる。

よく訓練ができているな、とかえって感心するくらいである。

でもやっぱりどこかヘンだ。

これは慣れからくる機械的な応対だからです。

要するに、こころがこもってないのです。

「いかがですか、私の応対ぶり。一分のスキもないでしょ」

そんな声が聞こえてきそうで、用件はまたにして帰ろうか、などと思いかねません。

大橋直久

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