相手から断られた場合 その2(大橋直久)

お見合いの後、相手から断られた場合は、前回書きましたが、今回は、「双方が断る」場合について書こうと思います。

この場合もとくに何の問題もありません。

比較的簡単に話が終わります。

世話人を通して先方に断りを伝えていただきますが、先方には詳しい理由を説明する必要もありません。

先方からの断りの連絡も非常にあっさりとしたものでしょう。

こちらも断ったのですから、この場合でも「あとあとのために・・・。」などと、相手側の断りの理由をしつこく聞くのは失礼です。

「縁がなかった。」ということで納得しましょう。

このとき、親としては世話人に挨拶に行き、お礼と「今後ともよろしくお願いします。」と挨拶をしておきます。



大橋直久

この記事について

このページは、-が2018年3月 5日 06:07に書いた記事です。

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