縁談候補者を選ぶとき(大橋直久)

縁談候補者を選ぶときは双方のつり合いを考える縁談の依頼者側について納得がいったら、今度はその相手の検討を始めるわけですが、冷静かつ公平に見て、ふさわしい相手かどうか判断しなければなりません。

見合い結婚は、お互いに相手にさまざまな希望条件をもっていて、その条件をどの程度満たす相手かということが、重要なポイントになります。

仲人は依頼者側の条件ばかりでなく、相手方への配慮も忘れてはいけません。

客観的な立場で双方のつり合いを考えてみることがたいせつです。

家柄、経済状態、職業、年齢、教育、生活水準、趣味、性格、家庭環境など、多面的に検討して、バランスのとれた相手を選ぶようにします。

つり合いを無視した人選は、お互いに不愉快な思いをすることにもなりかねません。

本人、家族のことをよく知っておきましょう。

大橋直久

この記事について

このページは、-が2017年6月18日 11:49に書いた記事です。

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