転出入の手続き・挙式当日の新郎

■転出入の手続き
結婚して住所が変わるときには、転出届、転入届をしなければなりません。

移転する人は、前住地の市区町村役場、または区の出張所から転出証明書をもらっておかねばならないのですが、これは十四日以内に手続きをしないと転出届が無効となるので、挙式の直前に転出手続きをするのがよいでしょう。

■挙式当日の新郎
新郎は、挙式の前日は理髪などをして、ゆっくり睡眠をとり、当日は定刻の一時間前ぐらいに式場に着いて新郎側控室にはいり、仲人が到着したら「本日はお忙しいところをありがとうございます。

どうぞ万事よろしくお願いいたします。」とあいさつします。

控室では、式場の係員の注意をよく聞いておき、誓詞に年月日と署名をして、誓詞の読み方を練習しておきましょう。

大橋直久

この記事について

このページは、-が2017年12月19日 14:20に書いた記事です。

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