挙式の日時・場所はどう決めるか

双方の話しあいで、結婚費用の予算とその分担法が決まったら、挙式の方法や披露宴の規模・日時・場所などを決めることになります。

結婚式には、神社の神殿やレストランなどの結婚式場などで行なわれる〈神前結婚式〉と、寺院や家庭の仏間などで行なわれる〈仏前結婚式〉、キリスト教各派の教会などで行なわれる〈教会結婚式〉と、天理教などの神道各教派の教会で行なわれる〈神道各派の結婚式〉、それに〈家庭結婚式〉や〈人前結婚式〉など、さまざまの形式があります。

そのうち、純然たる宗教結婚式である〈仏前結婚式〉や〈教会結婚式〉、それに、〈神道各教派の結婚式〉などは、双方が同じ宗教宗派の信者である場合は、問題はありませんが、そうでない場合は、おたがいに、あとにしこりを残さぬよう、よく話しあって、どの形式を選ぶか、また、式場はどこにするかを決めるようにしなければなりません。

大橋直久

この記事について

このページは、-が2017年11月10日 12:37に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「鏡開き(土蔵開きと田打ち正月)(大橋直久)」です。

次の記事は「受理証明書の手続き(大橋直久)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。