2016年12月アーカイブ

中学・高校入学の祝い

小学校入学とは違って、中学や高校の入学は派手に祝わないのがふつうです。

しかし、私立の学校に無事入学できたなどというときは、プレゼントをすると喜ばれるでしょう。

プレゼントには、なんといっても、カバン、万年筆、辞書などの学用品がよいでしょう。

定期入れやトレーニングウェアなどの消耗品も喜ばれる贈り物です。

好みが分からなければ、図書券が無難な線で、だれにでも喜んでもらえます。

お祝いには、紅白の蝶結びの水引きののし紙に「御祝」「祝御入学」などと記します。

また、洋風にリボンで飾ったものでもいっこうにかまいません。

カードを添えるとよいでしょう。

入学祝いには、お返しはいりません。

手紙や電話でお礼を述べますが、このとき本人からも、必ずひとことお礼をいうようにするのが、最低限の礼儀です。

大橋直久

誕生会(大橋直久)

幼稚園児なら、家庭で手作りのごちそうでも食べれば十分ですが、小学生ともなると、友だちを招いてパーティーを開くこともあります。

しかも、こちらは年々派手になる傾向があり、なかには、ホテルのレストランに招待す
る親もいるそうですが、やはり、行き過ぎのような気がします。

家庭で友だちを招いてのパーティーはできるだけ子供に計画を立てさせるようにしましょう。

だれを呼ぶか、どんなゲームをして楽しむかなどを決めておかなくてはなりません。

ともすればプレゼントは豪華になりがちですが、小学生ならば、手作りの工作などの方が、親しみがあってよいものです。

もし、お金をかけるなら、あらかじめ親同士で相談して金額の上限を決めておくとよいでしょう。

パーティーそのものには、親は顔をださないようにします。

最初と最後にあいさつをするぐらいで、あとは子供たちにまかせておいた方が、責任感を養う上でも望ましいでしょう。

大橋直久

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