アージュニャーの最近の記事

エスカルゴ

エスカルゴとは、食用のかたつむりのこと。

にんにくと香草をきかせたバター風味のオードブルです。

専用のトング(はさみ)とフォークが出されます。

まず、トングを左手に、フォークは右手に持って、殻をトングでしっかりはさみ、フォークで身を取り出して食べます。

このとき、エスカルゴの巻きに合わせて、くるっとまわすときれいに取れます。

身を食べたら、殻のなかに残ったソースを飲みます。

トングではさんだまま、殻に口をつけて飲んでもいいのですが、女性はスプーンにうつして飲むほうがエレガントです。

パンが添えられているときは、ソースにパンをひたして食べてもかまいませんが、これも正式な席ではさけたほうがいいでしよう。

残ったソースは、スプーンにうつして飲むとエレガントです。

大橋直久

フォアグラ その1

がちょうを特別な方法で育てて、人工的に肝臓を肥大させたもの。それがフォアグラです。

フォアグラのテリーヌといえば、フランス料理ではオードブルの定番です。

このフォアグラとトリュフは相性抜群。

肌色のねっとりしたフォアグラのまんなかに、まっ黒のトリュフが入るコントラストはいっそう食欲をそそります。

フォアグラを食べるときは、ナイフは必要ありません。

クロスの上に置いたままにして、初めからフォークだけを使ってください。

ブリオッシュやトーストなどがつけ合わせに出されるので、パンを手でちぎり、パンを食べたらフォアグラ、というふうに順番に食べていきます。

大橋直久

テーブルマナー その3

テーブルを離れるタイミングは、意外に難しいものです。

食事が終わったからといって、すぐさま席を立ったりしないこと。

招待者がいる会食であれば、その言葉に従い、お開きとなります。

友人同士の集まりなら、会話をブツっと切らないように、タイミングをみはからって、終了にします。

マナーも最後が肝心です。

ナフキンを軽くたたんで、テーブルの上に置いてください。

席を立つときは、椅子の左側から立ち上がります。

男性は着席のときと同様、女性に手を貸します。

なめらかな動作でテーブルを離れることができたら、今日のマナーは満点です。

大橋直久

テーブルマナー その1

食事中のマナーとして、愛煙家にとっては、つらいことかもしれませんが、タバコは控えたほうがいいでしょう。

気楽なレストランで、同席者もタバコをたしなむ人であれば、許される場合もありますが、吸わない人がいれば、これはタブーです。

また、格式の高いレストランでは、いくら本人同士がよくても、食事をしながら吸っている姿は全体の雰囲気にそぐわないものです。

吸う人はデザートまで待って、食後のタバコを楽しんでください。

その際も、同席する人に「よろしいですか?」と断るのが礼儀です。

大橋直久

株式上場していれば「会社四季報」などを参考に、ホームページを開いていればパソコンで事前にアクセスし会社の内容を調査をしておきたい。

訪問までに、できる限り相手の会社を知っておくことが、面談の成否を分けることになる。

また、大手の会社ほど、世間ではだれでも自分たちのことを知っていると自覚しているもの。

その相手に「御社はどんな製品を製造しているのでしょう」などと尋ねたら、その時点で商談は終わりだ。

自分にとっては初めての会社でも、上司や先輩なら、何かのつながりがあるかもしれない。

あるいは、「その会社なら経済誌で読んだことがある」と教えてくれるかもしれない。

個人として訪問するわけではなく、会社の代表として行く以上、会社が蓄えた情報はフルに使うことだ。

大橋直久

電話中に来客があったら

約束した来客でも、その時間に電話が入るなど、すぐに応対に出られないこともある。

ほかの人に応接室への案内を頼み、用件が終わったらすぐに行く。

待たせた非礼を詫びてから面談を始める。

また、電話の時間がかかるようなら、案内のとき大体の遅れる時間を相手に伝えるのもマナー。

1.必ずアポをとる
相手の都合に合わせて約束の日時を決める。

必ず手帳に記しておく。

2.事前の準備
提出する文書、パンフレットなどの資料の準備は万全にしておく。

3.5分前には到着する
約束時間の5分前に到着し、身だしなみを整えて受付に向かう。

4.誠心誠意、用件を話す
こちらの気持ちが十分伝わるように誠意を込めて話す。

5.結果で態度を変えない
商談がまとまらなくても、会っていただいたことに感謝する。

大橋直久

頒栄幼稚園保栂伝習所

1887(明治20)年神戸基督教会の招きに応え来日したA.L.ハウの指導と、同婦人会の熱意と協力により1889(明治22)年10月開所、幼稚園は翌年4月定員50名で開園した。

1891(明治24)年第1回卒業生10名を出し、1935(昭和10)年頒栄保育専攻学校と改称、頒栄短期大学として今日に至っている。

名称の通り神の御栄えをあらわすため、保育の揺藍期から保母養成機関および基督教保育施設としての役割を果たしてきた。

大橋直久

介護支援サービスの課題について

わが国の介護保険制度では、「ケアマネジメント」を「介護支援サービス」と呼び、サービスを適切に提供するための手法として位置づけている。

この介護支援サービス(ケアマネジメント)の過程では、どのような生活上の課題があるのかの分析やニーズの把握、サービスにかかわる専門職との連携(サービス担当者会議の運営)、介護サービス計画の作成、サービス提供後、適切なサービスが行われているかどうかの管理などが行われる。

介護保険制度では、この「介護支援サービス」(ケアマネジメント)の中心的な役割を果たす専門職を「介護支援専門員」(ケアマネジャー)として位置づけている。

しかし、制度のスタート時には、一人の担当者に利用者が集中したり、複雑な事務的作業が多かったことなど、一人ひとりへの対応が十分でないということも指摘された。

大橋直久

栄養豊富な食品

米は元来、栄養豊富な食品です。

とくにビタミン類は、外皮(フスマ)と胚芽の部分に含まれています。

しかし精白の過程で、それらの多くが失われてしまいます。

そこで、栄養素の量も種類も多い胚芽を残して精白したのが胚芽米です。

日本人には不足しがちなビタミンンB1、B2が胚芽米にはとても多く含まれています。

うれしいことです。

ビタミンB1のことを「道徳のビタミン」ということがあります。

不足してきますと、ノイローゼまたは憂うつ症とでもいうべき状態になり、仕事嫌いの怠け者、短気な暴れ者になるからです。

一般症状としては、食欲不振、疲れやすく元気がなくなる......などです。

程度がより進むと、マヒやケイレンをおこして脚気症状をおこしてきます。

大橋直久

境界線

われわれが生きていくには、数知れぬ多くの人に囲まれているだけに、いろいろとハプニングも起ります。

特に隣近所ともなると、日夜顔をつき合わせて生きているだけにハプニングも起り易いようです。

近隣に関して、中には、ひとりでガマンすれば済むこともあるでしょうが、生活の中のどんな些細なことにも、法律や規則はあるものです。

それを知らないために、ガマンするとか不利益を被むることのないようにしたいものです。

境界線というのは大変むずかしいもので、いろいろな争いの根元となっています。

先ず第一に、境界線というのは、地上に引いた一本の線というだけでなく、その線は地下にも空中にも及んでいるのです。

線ではなくて面と言った方がいいかも知れません。

大橋直久

アージュニャー(大橋直久)

6チャクラ〈アージュニャー〉をひと言でいえば、"この世のあらゆるものを「客観的」にとらえる存在"ということになります。

 

あらゆるものとは、心の動き、身体の感覚、皮ふの外側にあるものすべてという意味です。

 

「お腹がすいた」という空腹感を、たとえば遠くの山を眺めるのと同じような感覚で意識するi家のまわりの見慣れた風景に、はじめて接するような気持ちで接してみる  こういった感覚です。

 

そのためには、いつも使っているのと同じ目で見ていては、なかなか客観的にものごとを見ることはできません。

 

そこで「第3の目」である、アージュニャーの存在が必要になります。

 

アージュニャーは、見るという感覚から目の付近にありますが、それとは若干離れている「眉間」の少し上のあたりに位置します。

 

仏像などによく見られる眉間の点も、あらゆるものを超越して見守る視線113の目を表すもので、アージュニャーの位置と符合するものです。

 

ものごとを客観的に見る人は、ともすれば冷たく味気ない人物としてとらえられがちです。

 

このアージュニャーについても、冷徹な理性をイメージした人が多いかもしれません。

 

しかし、「客観的に見る」ということはどんなことなのか、もう少し深く考えてみましょう。

 

客観視できていないということは、意識を向ける対象の中に、自分がどっぷりと浸かりきっていることを意味します。

 

対象と同化、あるいは距離が近すぎて視野も狭くなり、かえってよく見えなくなっている状態。

 

長いつきあいの恋人同士が、空気のような関係になることで、お互いに思いやりを持てなくなっているような、そんな状態です。

 

対象から距離をおくことで、日常の関係では見えないものに気づくことはよくあります。

 

しばしば倦怠期の恋人たちが「少し距離をおいてみようか」と考えるのは、なかなか建設的な解決法といえるでしょう。

 

距離をおくからこそ、改めて相手の「あり難さ」に気づき、新鮮な気持ちで相手を意識し、優しさをとり戻せるようになる。

 

また、距離があるからこそ大きな視野で相手を見守り、ちっぽけな感情に振り回されることなく、優しい気持ちになれる。これがアージュニャーのスタンスです。

 

大橋直久

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