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訪問の日時を決めるとき、相手から「明後日の2時ならお会いできるのですが」と言われれば、申し入れ側は極力それに合わせるもの。

ただし、出張などこちらのスケジュールが決まっていて、その期間内に面談したいときは、なるべく早めに、遅くても1週間前までにはアポをとっておきたい。

また、アポをとってから日数がたっていたら、前日に確認の電話を入れることも大事だ。

アポをとるとき、「用件はお会いしてから話します」は通用しない。

どんな用件かは伝えておく。

逆に詳しすぎる説明も、会ったとき「それは電話で聞きました」ということになるので、ほどほどが肝心。

1人で訪問するときはいいが、上司が同行するときは、そのことも忘れずに伝えておく。

大橋直久

エレベーターでも席次を守る

来客とエレベーターに乗るときも、席次がある。

だれも乗っていないときは、サッとボタンに近づき、目的の階を押す。

ボタンに近いスペースが末席で、複数であればドアに近い方が下座で、奥が上席。

前にだれか乗っていたら、来客を奥に通し、自分はドアに近いほうに立つ。

同時に語尾をあいまいにせず、はっきりした口調で話すことも大事だ。

聞きとれなかったら、正直にそのことを相手に伝え、繰り返してもらっても失礼にはならない。

相手もこちらも、誤解や聞き違いがないようにするのがマナーの基本だ。

大橋直久

セントポーリア

セントポーリアは繊細な世話を好みます。

環境条件を整えることがコツです。

セントポーリアは環境条件さえうまくいけば1年中咲きつづける宿根草です。

見た目よりは丈夫ですが、花を咲かせるためには繊細な注意が必要です。

東アフリカ産で、生育温度は5~30度Cですが、開花させるためには、15~25度Cが標準です。

冬10度C以下、夏30度C以上になっては花はむりです。

空中湿度を80%ぐらいに保つことが大切です。

温室、フレーム、ワーディアンケースなどの内に入れて、空気の乾燥を防ぎます。

直射日光をきらいます。

直射日光に当てると葉に褐色の斑点模様ができ生育が悪くなります。

日中白いカーテンごしの明るさが生育に最適です。

このように温度、湿度、日照の3点が上手に花を咲かせるポイントです。

夏の暑さ、冬の寒さをいかに克服するか、あなたの腕のみせどころです。

植える用土は排水のよい腐植質の多い膨軟なものが適し、バーミキュライトとピーモスを混合し、それに消石灰か苦土石灰を少量混ぜて中和するのがコツです。

用土の乾燥を嫌うが、過湿も嫌うので灌水にはよく注意し、肥料は一般の鉢ものよりも3~5倍にうすめて施すようにします。

大橋直久

どんな場合でも商売は慎重に

「安売りルート」だの「非正常ルート」だのといったコトバが連想させるものは、どうしても「不良品」とか、「不合格品」というものになりがちである。

確かにかつてはそういう側面も持っていたし、現在でもまったくないわけではない。

とんでもないインチキ商品を大量に仕入れてしまい、泣いているディスカウント・ショップの経営者の話も時々耳に入ってくる。

しかし、だからといって、安売り問屋は油断の出来ない海千山千のタヌキだと考えるのは、早計というものであろう。

安売り屋だから悪いのではなくて、どこの世界にも悪い奴はいるのである。

どんな場合でも商売は慎重にしなければいけないということである。

大橋直久

藤の屋は再開発の新築ビルの1階と2階にある延べ25坪の店舗であり、キムラヤは上野、お茶の水、新橋、神保町などに支店網を持つチェーン店で、1階、2階、地下1階で、約80坪位の店と思われる。

なおその隣には靴の専門店ダイワ、ジーンズ専門店マルカワなどが、専門店ながら、ディスカウント・ショップ的陳列、販促、雰囲気づくりをしており、活気ある街を形成している。

これら市街地の周辺と郊外の道路沿いに、総合的なディスカウント・ショップが存在する。

つまり、デパートの立地する発達した商業集積の間にディスカウント店は出店される。

また、ターミナル的商業集積のなか自体にあっても、売場面積が最大ではない店舗、中心立地よりはずれた人通りのより少ない店舗の活性化策の一つとして、ディスカウント・ショップの業態が考えられる。

この場合、「中型店」のみならず、小型店、一般商店でも可能であるが、商品の仕入れ法が重要なポイントの一つであるといえよう。

大橋直久

商圏と店舗の実例

大和市と近接し、都市型大百貨店、都心型ディスカウント・ストア、バラエティー・ショップなど、都心のターミナルなみの商業集積をもつ町田市についての例をあげてみよう。

小田急沿線の大規模な商業集積地としては、まず、起点の新宿、中間点の町田、小田急小田原線の終点でもある歴史のある街、小田原、江の島線の中継点である藤沢、最後にまだ規模は小さいが、伸長著しい本厚木駅周辺があげられる。

人口30万人の都市である町田市の買回り商圏は、その3倍はあるともいわれている。

町田市自体はもちろん、川崎市、横浜市、大和、座間、海老名、厚木など周辺都市及び相模原市から顧客を吸引するからである。

恵まれた交通の便、順調に増加しつづける後背地人口という側面に加えて、古くから発達して来た商業施設の存在が大きいといえる。

大橋直久

商圏別にみた店舗構造

都心型では木造平屋建ての店舗は少なく、耐火造りのビルの一部、一階、二階などの低層を使用するケースが多い。

この場合、テナントとして賃借して運営するものと、以前から営業していた敷地上に中高層建物を建築し、一部を使用するものとがある。

ターミナル周辺等、極めて集客力のある立地で、経営体の経営力がある場合には、中高層ビルの1階から3階、10階まですべて使用する場合もある。

業種転換型の場合には、既存の店舗を生かすため、低層、中高層の両方が考えられる。

出店規制の強い現在、店舗コストの低さだけでなく、経営力、特に商品調達力がポイントになる。

郊外型は自動車通行量の多い幹線道路沿いで、店舗の所在が分かりやすく、駐車場に入りやすい所で、地価の安い所が望ましい。

既存の商店、商店街の有無はあまり問題とならない。

大橋直久

そもそも・すみません・は謝罪の言葉である。

人に依頼をするとき、あるいは感謝の気持ちを伝えるときに使う言葉ではない。

言葉づかいの権威と言われるコンサルタントのなかには、「すみません」という言葉はどこにでも使えて、便利な言葉だし、相手をよい気持ちにさせる言葉であるから、謝罪言葉であることにあまりこだわらず、積極的に用いてもよいという人がいる。

最近は人に何かしてもらっても、「ありがとう」どころか「すみません」という言葉さえ言わない人が多いのだから、一面ではこの意見も理解できる。

しかし、何でも「すみません」の言葉一つで済ませてしまうのは、語彙が貧困と言われても仕方がない。

文字どおり「すみません」では「済まない」のである。

大橋直久

敬語の大切さ

人は誰しも他人から認められたいという欲求を持っている。

その欲求を満たし相手を認める、あるいは認めてもらう道具が言葉であり、敬語である。

いくら心の中で相手を尊敬していると言っても、ぞんざいな言葉で接していては、気持ちは通じない。

正しい敬語を使ってはじめて、「あなたを認めています」という気持ちが伝わるのである。

敬語に関して言えば、最も難しいのは、ビジネスとプライベートの「中間の場」における言葉づかいだろう。

たとえば、顧客の応対をするときなどは意識して正しい敬語を使おうとする。

したがって大きな失敗はない。

ところが、アフターファイブの席で上司や先輩と話をするようなときは、つい気がゆるんで、失礼な言葉づかいをしてしまうことがある。

上司・先輩をはじめ、同僚・後輩とのよい人間関係を作るためには、言葉の大切さ、敬語の大切さを十分に理解しておくことだ。

大橋直久

前例を巧みに活用する

企画の性質に無頓着でいると、企画しているつもりでいるのに、実際上は、単なる計画をしているに過ぎない場合がある。

たとえば、運動会とか学芸会を準備することは、一所懸命にチエを出して考えたとしても、明らかに計画の分類に入る。

きまり切ったことを、秩序を保って運営していく活動に重点がおかれるからである。

たとえば、国体も、オリンピックも、いずれも、従来の内容を踏襲する活動であるから、運動会を大きくしただけであって、やはり計画である。

わが国の企画は、一般に、前例を巧みに活用する「計画型の企画」が多く、海外から模倣国とかコピー型人間社会などと酷評される原因となっている。

しかし、企画は発明ではないのであるから、大なり小なり、前例の活用とか組み合わせがあるのは当然のことである。

前例の単なる踏襲でなければ、模倣とかコピーといった誘りを受けても、ひるむことはない。

大橋直久

返信用の葉書のルールを知る

新入社員の大下さんは、パーティーの返事を出席で送付しておくように係長に指示されました。

返信用の葉書の宛名が「中村産業行」とすでに印刷されていたので、そのまま送ろうとしました。

ところが、先輩から会社名の後についている「行」は「御中」に直して出すものと注意され、初めて宛名書きにもルールがあることを知らされたということです。

返信葉書(封書)を送付するときは、最低限のルールを知っていないと、会社として、また個人としても恥をかくことになりかねません。

返信葉書(封書)の宛名を書くときのポイントは、次のとおりです。

(1)宛名の最後に付いている「行」を斜線二行で消す。

宛名が会社名・団体名・部署名の場合は「御中」、個人名の場合は「様」に書き改めます。

(2)御出席、御欠席の「御」や、御住所の「御」、ご芳名の「御芳」、貴社名の「貴」を、定規を用い斜線などを引いて、きれいに消す。

(3)返信期限が先であっても、できるだけ早めに送付する。

大橋直久

人間の特性

賢い高等動物は、犬でも馬でも、それなりに個性もあり知能にも大きな差があるが、犬は犬なりに、馬は馬なりに、種別ごとに決まった思考のワク組があり、思考回路も決まっていて、決して、それ以上の発想にはならないのである。

このため、人間以外の動物には、企画は絶対にできない。

どんなに優秀な犬でも、企画を立てて馬を演ずることはできない。

サルなのに猫を演じることも無理だ。

人間だけが、企画を立て、自分で馬でも犬でも演じることができるのである。

したがって、企画立案のときに、もし、○○式思考法というような決まった回路に頼ってしまうとすれば、自分で考えることをやめるのであるから、つまるところ、犬と同じように既成のワクの中で考え、馬と同じように一定の方式で行動するようになり、人間の特性を捨てる結果となるわけだ。

大橋直久

料理を取る時のルール

料理を取る時も一応のルールがある。

(1)前菜→魚料理→肉料理→サラダ→デザート類と、だいたいフルコースの順に、少しずつ取っていくのが無難。

(2)テーブルは左回りに回るのがルール。

(3)取りにくそうな料理は、ウェーターにお願いするとよい。

(4)料理を取ったら、他の人が取りやすいように、ばを離れる。

(5)移動する時は、グラスは左手で持つ。

・脚付きグラスは皿の上にのせる。

すぐテーブルのぞテーブルのそばで話しこんだりしてはいけない。

西洋料理のマナーというと難しそうに考えがちだが、結局は料理を気持ちよく、おいしく味わうためのルールなのである。

だから、基本的には周囲の人への心くばりを忘れずに、なごやかに会話をかわしながら、料理が冷めないうちに味わえばよい。

大橋直久

季節を表現する重要な役目

吸物は季節を表現する重要な役目をする一品で、吸物と刺身は日本料理のメインディッシュといえます。

刺身は差味または造りなどと書きますが、意味はまったく同じです。

魚介を美しく盛り合わせた物で、関西では白身魚が、関東では赤身のまぐろなどが喜ばれます。

刺身は二種盛り五切れが基本でしたが、今ではその種類が増えています。

焼物は焼魚が一般的です。

現在では尾頭付きでだされることは少なく、切身がほとんどです。

つけ合わせは魚の生臭みを取り口の中をさっぱりさせる物で、魚を食べ終わってから最後に食べると良いでしょう。

揚物は季節の野菜やすり身によるから揚げが主体となります。

基本的には天ぷらは入りません。

しかし現代の会席料理では、たい、きす、はも、えび、おこぜ、かれいなどの天ぷらが揚物を代表するまでに定着しつつあります。

大橋直久

宴席料理

会席料理はお酒を飲むための料理が主体でいわゆる宴席料理といわれるものです。

会席料理はあらかじめ料理屋で組み立てた献立の料理です。

そのため店によっては料理のほとんどを同時に並べ、吸物や茶碗蒸しなどの温かい料理だけをあとからだしたりします。

しかし、これでは余興や遊びが加わる酒席ではともかく、刺身は温かくなり、焼物は冷めてしまうなどの不都合がおきます。

料理を賞味するのが目的の席には向かないので、そこで吟味した料理を十分味わっていただけるように一品ずつおだしする形式が考えだされました。

これを喰切り料理といい、高級割烹店やレストランでだされる形式となっています。

喰切り料理の標準的献立は先付け、前菜、吸物、刺身、煮物、焼物、蒸物、揚物、酢の物、留椀、ご飯、香の物、水菓子、甘味などです。

大橋直久

世話役をお願いする場合には、早くから依頼し、了解を得ておく必要がありますが、特に司会など重要な役割の依頼は、招待状に併せて、できれば直接出向いてお願いしたいものです。

スピーチは、新郎新婦双方がほぼ同じ人数になるように調整しますが、電話などでお願いするのとは別に、招待状にも依頼する旨を記載しておきます。

世話役を依頼した人にはあとで「御礼」をするが、旅行から帰って落ち着いたころ、新居で簡単なパーティを開くなどしたほうが喜ばれる。

大橋直久

保育4項目

国としてはじめて定められた「幼稚園保育及設備規程」は、保育内容を「遊戯・唱歌・談話・手技」とした。

従来の保育内容は、東京女子師範学校付属幼稚園を模範とし、地域やそれぞれの幼稚園で多少の特色をもって定められていた。

その中心はフレーベルの恩物で、同幼稚園の明治17年の改正で「会集・修身ノ話・庶物ノ話・木ノ積立・板排へ・箸排へ・環排へ・豆細工・珠繋ギ・紙織リ・紙摺ミ・紙刺シ・縫イ取リ・紙切リ・描キ方・数へ方・読ミ方・書キ方・唱歌・遊戯」となっていた。

この四項目では修身・庶物ノ話は談話に、木ノ積立以下の恩物は手技としてまとめられ、数へ方や読ミ書キが省かれた。

遊戯を筆頭に置いたことは幼児についての理解が進んだことのあらわれであろう。

また多様な姿で普及していた幼児教育のあり方を、一定の水準に保つうえで大きな意義があったといえる。

「保育四項目」は1926(大正15)年の幼稚園令発布まで約27年間、幼稚園の普及の中で実践された。

大橋直久

最終的にめざす「長期目標」

サービスのニーズ分析には、「課題分析表」(アセスメントツール)と呼ばれる方法が用いられ、問題点の程度や、要介護者や家族の対応できる力、どのサービスが必要かなどが項目ごとに分析され、生活課題として客観的に示される。

具体的な計画は、得られた生活課題を基にして組み立てられる。

まず、援助の方向性が、「援助目標」として設定される。

この目標は、一定の期間までの「短期目標」と、最終的にめざす「長期目標」に分けられる。

次に、この目標に沿ってサービス内容や種類、提供する機関、回数、期間など具体的な「援助内容」が計画され、加えて「1週間を単位にしたサービス利用の管理表」が作成される。

大橋直久

「居宅サービス計画」について

介護保険制度のサービスの利用を申請して、介護や支援が必要であると認定された人は、介護保険で利用できる各種のサービスを自ら選択することになる。

このサービスには、大きく分けると、施設などに入所してサービスを受ける「施設サービス」と在宅での生活をしながらサービスを受ける人のための「居宅サービス」の2つのサービスがある。

このうちの「居宅サービス」を、どのように組み合わせて利用するかなどについて作成される介護サービスの計画(ケアプラン)を、「居宅サービス計画」という。

この「居宅サービス計画」は、自分で作成することもできるが、より適切な内容にするために、多くの場合「居宅介護支援事業者」(介護保険法に規定されている、在宅の要介護者にサービスを行う機関)などの「介護支援専門員」(ケアマネジャー)に作成が依頼される。

大橋直久
部長、課長という役職の外に、会社によっては、「部長代理」、「課長代理」という役職もあります。

この場合、課長代理があって、その上に課長職がいなければ、「○○課長」と呼びます。

課長代理とはいっても、実際上は課長と同じ職責にあると考えてよいからです。

ただし、上司として正式に「課長」がいるのであれば、「中村さん」、「鈴木さん」のように呼ぶようにします。

「課長補佐」という役職名の人の場合についても同様に考えればよいのです。

銀行とかスーパーなどでは、支店長の下に多くの「支店長補佐」、店長の下に「店長代理」という役職の人がいます。

このように「支店長補佐」、「店長代理」という役職が一般化しているところでは、「支店長補佐」、「店長代理」と呼んでいるようです。

「課長」と呼ぶか、「店長補佐」と呼ぶか、職場の実情によっていちがいには決められません。

お互いに気まずさの残らない呼称を研究することです。

大橋直久

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